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遠征Q&A

T-moneyの買い方とソウルの地下鉄の乗り方

最終確認:2026年10月15日

T-moneyはソウルの地下鉄やバス、タクシーで使える交通カードで、空港や市内のコンビニ、地下鉄1〜8号線の駅の窓口で3,000〜5,000ウォンほどで買えます。チャージは駅の機械で。地下鉄の基本運賃は交通カードなら1,550ウォンで、1回券より100ウォン安く、乗り換え割引も受けられます。乗り放題にしたい人には、ソウル市の「気候同行カード」の短期券(1日5,000ウォン〜)もあります。

どこで買う?

韓国観光公社によると、T-moneyはコンビニと地下鉄1〜8号線の案内所で、3,000〜5,000ウォンで売られています。カード自体にお金が入っているわけではないので、買ったらまずチャージします。チャージは駅の機械で、最大50万ウォンまでできます。

駅の機械でのチャージは現金が確実です。2026年3月17日からは、1〜8号線の273駅にある新しい機械440台で、VisaやMastercardなど海外発行のカードが使えるようになりました(気候同行カードの購入と短期券のチャージ、1回券の購入。平均3.7%の手数料)。ただし通常のT-moneyへのチャージに海外カードが使えるかは、公式情報で確認できませんでした。

運賃と乗り方

  • 地下鉄の基本運賃は、交通カードで10kmまで1,550ウォン(2025年6月28日から)。1回券は100ウォン高く、別に保証金500ウォンがかかります
  • 30分以内の乗り換えは無料。21時から翌朝7時までは60分以内
  • 改札を出るときもタッチする。2026年3月7日から、出るときにタッチしないと基本運賃がもう一度かかります
  • 深夜バスの運賃は2,500ウォン。タクシーも交通カードで払えます

旅行者向けの乗り放題:気候同行カード短期券

ソウル市の「気候同行カード」には旅行者も使える短期券があり、料金は1日5,000ウォン、2日8,000ウォン、3日10,000ウォン、5日15,000ウォン、7日20,000ウォン(カード代3,000ウォンは別)。チャージした日が初日になり、前もってチャージしておくことはできません。1日は始発から終電までです。

  • 使えるのは、ソウル市内の地下鉄とソウル市の市内・マウルバス・深夜バス。仁川空港駅(T1・T2)で降りることもできます(空港駅から乗るのは不可)
  • 新盆唐線、GTX、ソウル以外の地下鉄、広域バス・空港バスは対象外
  • 2026年10月1日から、高陽市(KINTEXのある一山を含む)、城南、金浦などでは使えなくなりました。KINTEXへ行く日は通常のT-moneyを使いましょう
  • 購入は1〜8号線の駅の機械など。Apple Payには対応していません
  • 30日券は2026年10月1日に終了し、続いているのは短期券だけです

ソウルの地下鉄を1日に4回以上乗るなら1日券のほうが得になる計算ですが(1,550ウォン×4回=6,200ウォン)、乗り換えが無料になる分もあるので、自分の予定で比べてください。

ほかの旅行者向けカード

  • WOWPASS:5,000ウォン、購入にはパスポートが必要。残高はWOWPASSの機械でウォンの現金で戻せます(韓国観光公社)
  • Mpass:外国人専用の乗り放題カード。1日15,000ウォン〜7日64,500ウォンで現金のみ。ソウルの地下鉄、市内バス、空港鉄道の各駅停車に1日20回まで(韓国観光公社)

残ったお金は戻せる?

韓国観光公社によると、少額の残高はコンビニで払い戻せますが、5万ウォンを超える払い戻しはソウル駅のTmoney Townでしかできません。チャージは使い切れる額にとどめるのが無難です。気候同行カードの払い戻しは、チャージ額から利用分と手数料500ウォンを引いた額で、韓国の銀行口座がない外国人はT-moneyの本社に行く必要があります。

よくある質問

海外のクレジットカードを改札でタッチして乗れますか?

2026年10月時点ではできません。ソウル市の計画では、地下鉄1〜8号線の改札の対応は2027年の予定です。T-moneyなどの交通カードを使ってください。

空港鉄道にもT-moneyは使えますか?

使えます。仁川空港第1ターミナルからソウル駅までの各駅停車は交通カードで4,750ウォンです。直通列車は別料金です。詳しくは仁川空港から会場への行き方へ。

ライブの日に気をつけることは?

帰りは駅の券売機やチャージ機が混みます。開演前に、帰りの分まで残高を足しておくと安心です。終電の目安はライブ後の終電ガイドで確認できます。

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