遠征Q&A
ペンライトのペアリング:韓国のコンサート前にやること
公式ペンライトをコンサートの演出(客席の色が一斉に変わる無線制御)に連動させるには、公式アプリにチケットの座席情報を入力し、スマートフォンのBluetoothでペンライトとペアリングします。登録した座席の位置に合わせて光り方が決まるので、その席に座ることが前提です。HYBEのアプリは公演の1〜2日前ごろにペアリングが始まると説明していて、会場は混雑して接続しにくいため、着く前に済ませておくよう案内しています。
ペアリングの仕組み
公式ペンライトの多くは、事務所や製造会社の公式アプリから「コンサートモード」に設定します。流れはおおむね、アプリをインストール→ペンライトを登録→チケットの座席情報(階・エリア・列・番号)を入力→Bluetoothでペアリング、です。座席の表記の読み方は座席表記の見方を参考にしてください。
HYBEのアプリ(SEVENTEEN VER3、TWSなど)
「コンサートモード」でチケット情報を入力してペンライトをペアリングします。ペアリングは公演の1〜2日前ごろに始まり、会場は混雑で失敗することがあるので到着前に済ませるよう説明しています。チケット情報の確認にNFCを使い、電池を替えてもペアリングは保たれます。
FANLIGHT社のアプリ(BTS、IVE、BABYMONSTERなど)
アプリで座席情報を入力し、ボタンを3秒押して「コンサートモード」にします。登録したのと同じ席に座るよう求めていて、別の席に移ると光り方が変わることがあると注意しています。会場には無線制御ペンライトのサポートセンターを設けると説明しています。
SMのアーティスト
SMTOWNの公式アプリで、ペンライトの登録とコンサートの座席の同期を行います。SMTOWNのFAQは、座席情報を保存すればその後は接続状態を保っておく必要はないとしています。
当日のペアリングブース
うまくいかないときは、会場のペアリングブースが頼りです。2026年6月のSEVENTEENのファンミーティング(仁川アジアード主競技場)では、HYBEが「Official Light Stick Service Booth」を会場の外と中(2階・5階)に設けました。BTSのアプリも会場のペアリングブースについて触れています。
ペアリングに使ったスマホの電池が公演前に切れると困るので、モバイルバッテリーがあると安心です。データ通信についてはeSIM・データ通信のガイドへ。
ペンライトはどこで買う?
公式ペンライトの買い方は、事務所や公演によって違います。公式に案内された販売先で買いましょう。2026年10月のJannabiのKSPO DOME公演のように、公式ペンライトを予約者全員に無料で配る公演もありました。会場でのグッズの買い方はグッズ(MD)の買い方にまとめています。
よくある質問
座席を登録しなくても光りますか?
演出に合わせた無線制御には、HYBE・FANLIGHT社・SMのいずれのアプリでも座席情報の登録が前提になっています。登録しない場合にどう光るかはペンライトによって違います。
日本で買った公式ペンライトも韓国の公演で使えますか?
購入した国による違いについて、公式の記載は見つかりませんでした。公演で使えるバージョン(VER2・VER3など)は、公式アプリと公演の案内で確認してください。
友だちと席を交換してもいい?
FANLIGHT社のアプリは、登録と違う席に座ると光り方が変わることがあると注意しています。交換するなら登録し直しが必要です。
ペアリングはいつからできますか?
HYBEのアプリは公演の1〜2日前ごろからとしています(同じ説明の中に「数日前」という記載もあります)。アプリや公演のお知らせを確認してください。
公式ページ
規定は公演ごとに異なり、変わることもあります。出発前に、その公演のチケットページと公式のお知らせを確認してください。